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川俣乗馬俱楽部

平成7年に町内にある春日神社の神事の流鏑馬(やぶさめ)を復活させるために福島競馬場から白馬を1頭譲り受け、川俣乗馬倶楽部が発足しました。
流鏑馬は江戸時代末期まで行われていた神事で、倶楽部の発足当初は農業高校のOBを中心に10名ほどで活動していました。
流鏑馬の奉納は震災前まで続け、14~15年間行いました。

倶楽部の発足後も競馬場とのつながりが続き、多いときは5頭の馬を飼育していました。
現在はオス馬が4頭いて、相馬野馬追にも貸し出を行っています。
会員の皆さんは、野馬追や競馬場の乗馬倶楽部などをキッカケに馬に興味を持って来てくれる方が多いです。

活動拠点

川俣町

メンバー数

現在20名が所属しています。
町内の方が5名、福島市の方が15名です。

年代

主に20~50代です。
会員のお子さん(小学生)も一緒に来て馬の世話をしたり、乗馬を楽しんでいます。

男女比

女性が8割、男性が2割です。

活動頻度

土日14時~17時で活動しています。
平日の馬のお世話は、会員で当番制にしています。
※その時に乗馬したい人は乗馬もできます。

これまでの活動例

普段の馬のお世話以外に、以下の活動をしています。
春:総会
夏:暑気払い
  福島市民体育祭参加に向けた夏合宿(1泊2日)
9月:福島市民体育祭の馬術競技に参加(原町馬事公苑)
秋:芋煮会
肥え出し(堆肥を作成する作業)
冬:忘年会

その他、地区の小学生や地域の人との交流。
コロナ前まではコスキンパレードにも出ていました。

入会費や月会費など

入会金10,000円
年会費50,000円
1鞍(乗馬)200円(何頭乗ってもOK)

持ち物など必要なもの

特にありません。馬場で転んでも良い服装で来てください。(ジーンズ推奨)
馬術競技に参加を目指す人は、乗馬用の専用グッズ(ブーツや服など)が必要となります。

問合せ先

tenten の公式LINE へ「川俣乗馬俱楽部に興味があります!」とメッセー ジください。tenten がつなぎます!

川俣町乗馬俱楽部 事務局佐藤広一(ひろかず)さんより移住、転入者に向けたメッセージ

世話をしながら馬との関係性ができれば、いつでも乗馬を楽しむことができます。
馬術競技の元国体選手が5名所属しているため、初心者の方でも安心して乗馬できます。
会員の中には乗馬はせず、馬のお世話を楽しみに来ている人もいます。
土日活動時はいつでも体験乗馬ができます!お気軽にお越しください。
平日でも事前にご連絡いただければ、対応可能です。

▲お話をしてくれた川俣町乗馬俱楽部 事務局佐藤広一さん(写真、右端)

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