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【開催報告】2026.1.22(木) tenten お受験 café オンライン開催

1月22日に「高校受験」をテーマにした tentenお受験café をオンラインで開催しました。昨年も大好評だったこの企画。「地域によって異なる受験の仕組みを知りたい」「子どもの受験はまだ先だけれど、今のうちに情報を得ておきたい」といったリクエストにお応えし、今年も実現しました。今回は13名の転入女性から申し込みがあり、福島市内だけでなく近隣地域や、これから福島に転入予定の方で関東からの参加もありました。当日参加できなかった方にはアーカイブ配信を行いました。

ゲストは、郡山市内で学習塾「佐藤塾」を運営する佐藤宏美さん。福島県の受験の仕組みや公立高校と私立高校の違い、一般選抜・特色選抜の仕組みについて具体的にお話しいただきました。内申点の計算方法や情報収集に役立つウェブサイトの紹介のほか、実際の高校を例として「試験の点数重視」「内申点や面接も重視」など学校ごとの特徴も紹介いただきました。参加者からは「ぼんやりと悩んでいたことが整理できた」「高校受験の仕組みが複雑で、早めの情報収集の重要性を痛感した」といった声が聞かれました。

佐藤さんからは、学力だけでなく部活動や高校生活も含めて学校選びを考えることの重要性についてもアドバイスがありました。まずはお子さんを連れて学校見学に行き、実際の雰囲気を感じてほしいとのこと。今はオープンスクールだけでなく文化祭など気軽に行ける機会があるそうです。
また「友達が行くから」ではなく「自分の人生としてどんな道を選ぶか」を考えられるよう、保護者が選択肢を示してあげることも大切だと伝えてくれました。高校の場所や通学環境を保護者が把握し、子どもが興味を示した時に体験の機会をつくる。子どもにいろいろな選択肢や世界を見せてあげることが大切、というお話も印象的でした。

最後に佐藤さんからは「家庭ごとの考えや指針を持っておくことが大切。周囲に流されず、どのように勉強や受験に向き合うかを家族で話し合っておくとよい」というメッセージがありました。また「周りの大人で協力し合い、伴走してあげてください」という言葉に、参加者も深くうなずいていました。

参加者の皆さんからいただいた感想をいくつかご紹介します。
「高校受験大学受験までに親が意識して取りくむべき伴走方法が分かった」
「偏差値だけで学校を選んでいた時代から、選択肢が多様化していることを知り、目から鱗でした。」
「アーカイブで後から視聴できるのがとてもありがたかったです!」

今後も皆さんが福島生活での分からない事や不安な事を解消できる場として、さまざまなテーマで tenten café を開催していきます。「こんな企画があったら参加したい!」というリクエストがありましたらぜひお知らせください。

*tentenはtentenパートナー企業と共に福島県に転入する方をWELCOMEします!
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学校法人福島成蹊学園
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ふくしま転入女性コミュニティ
(tentenコミュニティ)に参加しませんか?

福島へ移住・転入を考えていて情報収集がしたい、移住・転入してきたけど知り合いがなかなかできない、と不安や不便さを感じていませんか?
tentenでは転入先の暮らしに少しでも早く慣れるように、そして思う存分楽しめるようにFacebookグループで福島転入女性のためのゆるいコミュニティを立ち上げました。
すでに住んでいる転入者から福島の情報を教えてもらったり、仲間づくりに役立ててください。
※2024年7月現在約920名が参加しています。

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