子育て

子どもと今日はどこへ行こう!?伊達市の屋内遊び場について調べてみました!その①~パレオパーク~

伊達市

GWが過ぎ、今年も梅雨の時期が始まりますね。
梅雨の時期は家で大人しく…といきたいところですが、天気の良し悪しに関わらず、子どもたちの体力は限界知らず。
私も我が子の遊び場探しには日々苦労しています。

今回は屋内遊び場調査シリーズの第2弾!
何やら伊達方面の屋内遊び場のクオリティがすごいらしいとの情報を聞きつけ、早速伊達市梁川町にある「パレオパークやながわ」に行ってきました!!

化石動物がモチーフになった唯一無二の屋内施設

福島駅から北東に車で30分ほどの場所に位置するこちらの施設。
約35年前に梁川で見つかった「パレオパラドキシア」というカバに似た謎の化石動物にちなんで名付けられたそうです。化石動物がモチーフだなんて、特に男の子の食いつきが良さそうですよね。

入口の看板にもパレオパラドキシアが描かれています。

入口で簡単な受付を済ませると、まず目に飛び込んでくるのは亜熱帯風デザインのアスレチック遊具「ディノワールド」。
アスレチックコーナーですが、小さなお子さんでも挑戦できるレベルのものが多くありました。

横から見ると実は大きな恐竜の骨だったことが分かります。

奥にはこの施設のメインともいうべき活火山?をイメージした緩やかな傾斜のボルダリングコーナーが。頂上では可愛いパレオパラドキシアが待ち受けています。

1歳半の娘でも登れるくらいの傾斜でした。

その隣には恐竜のエアスライダー、その名も「エアサウルス」。入口でパレオパラドキシアのパラドくん・パレシアちゃんが出迎えてくれています。もう一つのエアスライダーと共に子どもたちに大人気でした。

他にもおままごとコーナーや赤ちゃん専用のスペース、スラックアウトやマット運動コーナーなどがあり、また屋外には屋根付きの砂場コーナーやフットサル場もあるとのこと。
乳幼児から小学生まで幅広い年代のお子さんが楽しめるのも魅力的ですよね。

ジョイントマットが敷き詰められた休憩室にはテーブルやソファ、絵本棚などが置かれ、とても過ごしやすい環境です。
もちろん授乳室も完備。
但し食事はNGとのことですのでご注意くださいね。

荷物棚も休憩室にあります。貴重品持参用に小さいバッグがあると便利かもしれません。

おまけ(お土産情報♪)

たくさん遊んでもなかなか帰りたがらないときは、スイーツで誘ってみるのはいかがでしょうか。
パレオパークやながわから200mほど進んだところに、玉泉堂という老舗和菓子店があります。
こちらのお店の特製チョコバナナが絶品!
わざわざ遠方から買いに来る方もいるらしく、梁川の名物と言っても過言ではありません。市外に出たついでに買って帰ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

パレオパークやながわ、30分かけてもいく価値アリの噂通り最高のクオリティでした!
敷地が福島市の施設以上に広く、子どもたちがのびのび動き回れるのも魅力的です。
また化石動物パレオパラドキシアのキャラクターたちが意外に可愛くて、男の子だけでなく女の子も同じように楽しめるポイントがたくさん散りばめられています。
なお、こちらの施設では毎月親子で参加できる様々なイベントが開催されているそうなので、興味のある方はHPや休憩室の案内掲示板をチェックしてみてくださいね。
これでもちろん入場無料というんだから、子育て世代にはとても心強いですよね。
これは他の施設も調査し甲斐がありそうです。
次回も乞うご期待!!

【施設情報】
▶パレオパークやながわ
住所:伊達市梁川町小梁川15-1
電話:024-577-0101
開設時間:①10時00分~12時00分 ②13時00分~17時00分 ※入替制
定休日:毎週木曜日・年末・年始(12/29~1/3)
駐車場:有(71台・無料)
おもな設置遊具:大型クライミング遊具、エアスライダー、コンビネーション遊具、ままごとコーナーなど
利用対象者:小学生以下の子どもとその保護者
スタッフ常駐:有
料金:無料
・JR福島駅から車で約30分
・阿武隈急行梁川駅から徒歩で約15分
https://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/67/24200.html

 

 

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