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就学前の小さい子どもも楽しめる郡山市と本宮市の水遊びスポット3選 夏休みは家族みんなで水遊びに行こう!

いよいよ子どもたちの楽しい夏が始まりますね。
夏といえば水遊び!
今までママ友の間で聞いたことはあってもまだ行った事のない公園などありませんか?
今回は就学前の小さいお子さんでも遊べる郡山市と本宮市の水遊びスポットを3か所ご紹介します。夏休みのお出かけ先の候補にいかかでしょうか。

滝と噴水のある「みずいろ公園」で気分爽快!水着で思いっきり水遊びしよう!

「みずいろ公園」は本宮市にある親水公園で本宮インターから車で10分の位置にあります。安達太良川沿いにあり、その名の通り水に自然と親しんで遊べるよう作られました。
春は桜が美しく、夏になると水遊びをする子どもたちで公園が賑わいます。令和元年東日本台風で被災し運転が止まっていた滝と噴水は、翌年7月に復旧。子どもたちの笑顔があふれる公園に戻りました!
水遊び場は水深が浅く、小さい子どもでも安心して遊ぶことができます。水着があると思いっきり遊べますよ。炎天下で見守りをしている親にとっては、肩まで浸かって涼しそうに遊ぶ子どもたちが羨ましい!(プールではないので潜って遊ぶことは禁止されています)水遊びの他にも長い滑り台等、遊具のある広場があります。我が家では、夏場は涼しい時間帯に遊具で遊び、そのあと水遊びがルーティーンです。

▲公園でひと際目を引く滝!滝の裏側は歩けるようになっており、滝の水しぶきが顔にあたって最高に気持ちがいいです!滝の流れ落ちる音が大きいので小さい子は少しびっくりするかもしれません。手をつないでアトラクション気分で通ってみましょう!夜になると滝がライトアップされています。

▲滝から流れ落ちた水はカスケードへ流れていきます。ここでも水遊びができます。

▲噴水エリア。子どもたちは噴水の下を潜ろうとして、水をかぶり「キャッ冷たい!」と大はしゃぎ。大人も子どもと一緒になって水遊びをしています。

▲小さいお子さんでも水に親しめる小川エリア!流れがあるので、おもちゃを流して遊ぶお子さんもいました。向いには芝が広がっていて、ボール遊びや裸足で走り回って遊ぶ子どもたちもいます。日よけに簡易テントを張る家族も大勢います。

「みずいろ公園」の近くには「プリンス・ウィリアムズ・パーク」があり、屋内遊び場もあるので、水遊びとはしごで遊びに行くと1日中たっぷり遊べますよ!(屋内遊び場は要時間チェック)

みずいろ公園
住所:福島県本宮市本宮字馬場地内
開園時間:終日開園(休園日なし)
利用料金:無料
滝、噴水の開始時間:10時~
駐車場(無料):90台(令和3年度から新たに駐車場が60台分増設)
トイレ:車いす対応トイレあり
アクセス:東北縦貫自動車道本宮インターから車で10分、本宮駅から徒歩10分
その他:休日周遊バス停車
(参考)
・みずいろ公園(本宮市役所ホームページ)
https://www.city.motomiya.lg.jp/map/065.html
・福島県公園シリーズ 第1弾~県内屈指の人気スポット!子どもの好奇心をそそる遊具が多数!「プリンス・ウィリアムズ・パーク」(本宮市)~
https://tenten-f.info/article/1275/

開成山公園は気軽に水遊びができるスポットあり!

「開成山公園」は郡山市の中心部にあり、郡山駅から車でおよそ10分の位置にあります。明治初期に行われた「安積開拓」のシンボルとも呼べる場所です。
園内には当時植樹されたとされる日本最古のソメイヨシノをはじめ、春になると約1300本もの桜が咲くそう。郡山市屈指の桜の名所です。開拓当時に灌漑用として整備された「五十鈴湖」の周りを市民の方はウォーキングや散策を楽しんでいます。
大神宮前の駐車場に車を止めて、水遊びができる「水・緑公園」へ向かいます。「水・緑公園」は午前10時になると水橋から水が噴き出してきます。この水橋、安積疎水の水路を模しているそう。気持ちの良い水しぶきが風に乗って飛んできます。子どもたちは水に触れると「冷たい!」とはしゃいでいました。

▲吹き出している水は少し勢いがあり、圧倒されたのか息子は距離をとって遊んでいました

▲「水・緑公園」の脇に流れる水路も水遊びスポット!水深が浅いので気軽に遊ぶことができます。葉っぱを流したり、水路を歩いてみたり子どもたちは思い思いに水遊びを楽しんでいました。

「水・緑公園」の目の前には「児童広場」があります。水遊びに飽きたら、すぐに遊具で遊べるので、行ったり来たりする子どもを見かけます。ここから離れていますが「開拓者の群像」の前もちょっとした水場があり水遊びができるそうですよ。
内はとても開放感あふれる公園で、五十鈴湖の噴水を眺めながらの散歩はとても気持ちが良いです。四季折々の美しい花や植物を楽しむことができ、春から夏にかけてはカルガモの親子に出会えるかも!
開成山公園の目の前にある開成柏屋の中庭では定期的に「開成マルシェ」が開催されています。夏休み期間は7/24(土)に行われるので、「開成山公園」と合わせて行ってみてはいかがでしょうか?

開成山公園
住所:郡山市開成1丁目5
開園時間:公園内は終日開園。
利用料金:公園は無料
水路の運転時間:水・緑公園10時~17時(5月~9月)
駐車場(無料):448台(週末や夏休みは混雑が予想される)
役所側8:30~22:00総合体育館側8:30~22:00大神宮側(水・緑公園に近い)9:00~21:00
トイレ:開成山公園内にあり
アクセス:郡山駅から車で10分。
バスで「水・緑公園」へ行くには郡山駅から11番線麓山経由 休石・山田原・御霊櫃行きバス 安積疏水事務所下車。
(参考)
・開成山公園(郡山市観光協会)
https://www.kanko-koriyama.gr.jp/tourism/detail2-1-349.html
・郡山で開催された開成マルシェに行ってみたら、お腹も心も満たされた!福島の魅力が詰まった、開成マルシェに行ってみよう!
https://tenten-f.info/article/1331/

郡山カルチャーパークの広い芝生にシートをひいて、小川を歩いてみよう!

「郡山カルチャーパーク」はドリームランド(遊園地)、プール(夏場限定)、屋内子ども遊び場、カルチャセンター等がある複合施設です。郡山駅から車で10分のところにあります。ゴーカートや豆列車など、11種類のアトラクションが楽しめる「ドリームランド」は入場料無料。3歳まで乗り物が無料で乗れるとあって、家族連れに人気のスポットです。
ドリームランド内の「わんぱく広場」は3歳~12歳まで遊べる遊具があり、無料で遊ぶことができます。

水遊びができるのは「ドリームランド」前の小川です。
青々とした芝生が一面に広がり、その真ん中を小川が流れています。
大中小様々な大きさの石が散らばっているので、石で川底を掘り返して遊ぶ子どもたちがいました。虫取り網を片手に何かを探している子どももいました!生き物を見つけて喜んでいる声が聞こえ、こちらも楽しくなります。木陰ではシートを敷いてピクニックをしている家族もいました。日影があまりないので、長い時間遊ぶ場合は簡易テント等持っていくと良いでしょう。

▲「創作広場」。天然芝はふかふかで気持ちが良い!裸足で歩きたくなります。

▲小川は浅いので子どもたちは歩いて小川を散策。

カルチャーパークの隣に、令和3年3月JAの直売所「あぐりあ」がオープンしました。中には郡山ブランド野菜をはじめ新鮮な農産物が売られています。水遊びで遊んだ後は、直売所内にある富久栄珈琲のジェラートや、地産地消がテーマのレストラン「アーマ・テラス」であんみつ等夏にぴったりなスイーツを食べてみてはいかがでしょう。ランチもとても美味しいのでおすすめです!

郡山カルチャーパーク
住所: 福島県郡山市安積町成田字東丸山61番地
開園時間: (創作広場)9:00~21:00 (ドリームランド)9:30~16:30
利用料金: 創作広場は無料 ドリームランド 入場料は無料、乗り物の利用は別途チケットを購入。詳細は「郡山カルチャーパークのHP」で確認をお願いします。
駐車場: 無料(2000台)8:30~21:00 日影がほとんどないのでフロントサンシェード必須。
トイレ:創作広場を利用の際は、レストラン前またはドリームランド内にあります。(おむつ替えも可能)
アクセス:郡山駅から車で10分、郡山南ICから車で5分。
郡山駅発カルチャーパーク終点路線バスあり。
その他:授乳室はドリームランド内と屋内子ども遊び場にあります。
(参考)
・郡山カルチャーパーク
https://www.koriyamaculturepark.com/
・JA直売所「あぐりあ」
https://life.ja-group.jp/farm/market/detail?id=1007

まとめ

今回ご紹介した公園の他に、「郡山石筵ふれあい牧場」では牧場敷地内の小川で水遊びができるそうですよ!乗馬体験や夏休みのイベントもあって丸一日楽しめそうです。
水遊びをする際は、日よけ対策、水分補給はしっかり行い熱中症予防をしっかり行いましょう。また水の事故がないようお子さんの見守りもお願いします。
楽しい夏休みの思い出、いっぱい作っていきましょう!
水遊びの道具についてこちらの記事で詳しく紹介されているので合わせてチェックしてみてください。
「福島市で水遊びもできるおすすめ公園3選 夏休みは密を避けて水遊びに出かけよう」
https://tenten-f.info/article/1869/

 

【関連記事】
子どもの遊び場、子育て相談、行政窓口まで揃った郡山市のニコニコこども館の魅力を徹底調査!
https://tenten-f.info/article/572/

転入女性のtentenだよりコラム6月号「安積開拓、水田に胸熱く(郡山市)」
https://tenten-f.info/article/1297/

 

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